劇団ノスタルジア第6回公演 |
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岡崎義章 奥野昌紀 池田進哉 中谷由美 西鳥由美 川崎ゆかり 木村陽子 赤木憲太朗 桑添靖代 中村由紀子 |
作・演出 | 岡崎義章 |
演出助手 | 奥野昌紀 |
舞台監督 | 西鳥世記 |
照明 | 大谷健 |
装置 | 中村由紀子 |
選曲・効果 | 岡崎義章 |
音響オペ | 上野博隆 |
殺陣 | 奥野昌紀 |
宣伝協力 | 平尾嘉千 |
企画制作 | 劇団ノスタルジア |
初の古典に挑戦といってもそこはノスタルジア。「竹取物語」を軸に「オズの 魔法使い」やシェイクスピアの「マクベス」を織り交ぜ、現代的なエンターティン メントに仕上げた作品。 ノストラダマスという呪術師にそそのかされたミカドは、謀反を起こして帝を殺め 自らが新帝となる。 一方、ミカドの家来であるカタリベは、先の帝の忘れ形見である幼き娘をミカド の命令に背き、竹が生い茂る辺境の地へと密かに逃がす。そして、サヌキの ミヤツコとウドンという夫婦に娘を託す。 やがて、かぐやと名付けられ、美しく成長した娘は人々に「月から来たかぐや姫」 と呼ばれるようになり、ミカドの居る都にもその噂が...。 セットは吊るした布だけ。小道具は棒が一本。役者は衣裳を変えずに、民衆、 都人、ゲリラという三つの世界を瞬時に演じ分けていく。一本の棒が道具になり、 武器になり、竹林になりと、見立てでいろいろと変化していく演出と、初めて取り 組んだ殺陣。 これまでのノスタルジアとはまったく方向性の異なる作品となった。 |
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